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Interview

リユースで新しい価値を創出する

山本 大輔

2012年入社[中途] 
店舗支援課 / 課長

Daisuke
Yamamoto

あなたの仕事について
教えてください。

正社員として中途入社後、店長を経て現在は本部組織のひとつである店舗支援課の課長を務めています。店舗支援課は、じゃんぱら全体に適用する商品の販売・買取価格の設定や商品の取扱いに関するマニュアル作成、商品の在庫管理などを行う部署です。
事業部全体の実績を管理する立場ですので、各店舗との濃密なコミュニケーションが求められます。自分たちの発言や提案に説得力を持たせる必要がありますので、現在のメンバーの多くは社内のコミュニケーションツールで積極的に情報発信をしていたような、全社に影響を与えることが基本姿勢になっているメンバーが抜擢されています。

じゃんぱらで働こうと
思ったきっかけは?

前職は大手ファストフードチェーンの店長として働いていました。店長職は非常に楽しい仕事だったのですが、店舗スタッフや客層の年齢が若く、同年代と触れる機会が非常に少ないと感じていましたので、30歳を機に転職を検討しました。
適性を感じていた小売りの店長職と、元々好きだったパソコンに携われる仕事を両立できる会社を探している時に見つけたのがじゃんぱらです。ファストフード時代の会社は規模が大きく、多くの店長業務がマニュアル化されていましたが、じゃんぱらは現場の裁量が大きく、店長が主体となって店作りできるという点も魅力に感じました。

あなたのお仕事で
魅力を感じるところは?

じゃんぱらで取り扱うリユース品は、新品市場で相場価格が定まっている商品や、既に新品での販売が終了している商品です。
お客様が納得して手に取っていただけるよう、トレンドやニーズを踏まえた販売価格を設定する必要があります。
また、リユース業はお客様に買取をご利用いただかなくてはビジネスが成り立ちませんので、お客様が納得して商品を売却してくださる買取価格も設定する必要があります。とはいえ、あまりに高額で買い取ってしまうと、販売価格を適正価格に設定できない事態に陥ります。売買価格のバランスが取れた設定を行うのが重要です。リユースならではの商品価値を二次創出し、店舗を通じてお客様から評価いただけるのは魅力であると感じています。

お仕事をしていて
“やりがい”や
“自分の成長”を感じた
のはどんな時ですか?

店長時代は、スタッフに指示を出しながら自分自身も接客業務を行っていました。店舗に求められるニーズやトレンドを肌で感じられる環境でしたが、店舗支援課は本部機能という性質上、お客様に直接商品を販売することはできません。
一方で、本部機能だからこそ会社全体に向けた施策や設定した価格を通じて、全国のお客様に価値を提供できます。直接お客様にサービスを提供できないもどかしさを感じることもありましたが、自分たちが出す施策を各店舗が納得して受け取ってくれるような旗の振り方を考えられるようになったのは大きな成長だと実感しています。各店舗から報告される数字を通じて、お客様からの評価を感じる瞬間が一番大きなやりがいです。

今後挑戦したいことや
将来の目標があれば
教えてください。

じゃんぱらで扱う商品の種類を増やし、お客様へバラエティに富んだ価値をご提供するのが今の目標です。じゃんぱらは幅広いデジタル製品を扱っていますが、まだまだ取扱いのない商品群はたくさんあります。使い方が分からなくて手に取ってもらえないようなジャンルもありますので、詳しい知識を持ったじゃんぱらの店員へ気軽にご相談いただき、新しい体験をするきっかけを得ていただけるような環境作りを目指したいです。
こうした新しいビジネスの創出は、本部組織にいてこそ実現できます。特に店舗支援課は新しい取扱商品の発掘やサービスの考案が求められている部署ですので、期待に応えていきたいと思っています。

これからじゃんぱらに来る
仲間へのメッセージを
お願いします。

成長を続けるリユース業界においても、じゃんぱらは希有なビジネスを体験できる会社です。デジタル家電が好きだという気持ちがさまざまなお客様の喜びとなる経験は、他の環境では得がたいでしょう。
また、それぞれの個性に合った働き方が選べるのもじゃんぱらという会社ならではの特徴です。店舗スタッフや店長としてお客様とふれ合うだけでなく、本部組織で会社の方針に関わる仕事もできます。自分の特性を活かして新しい価値を創出したいという方、ぜひじゃんぱらで一緒に働きましょう。

Daily work
flow

10:30

出勤

通勤は自宅から電車で40分程度。家庭モードから仕事モードへ切り替える大事な時間です。各社の製品動向・セール情報をチェックしたり本を読んだりします。

業務開始

各部門の売買実績・予算進捗のチェック。 社内・社外からのメール確認と返信。 部下の日報、タスクの進行度などを確認します。

11:00

データ分析、タスク進行

集計データを分析し、タスクの見直しや設定を行います。 各担当とコミュニケーションを取りながら進捗確認、タスクを進めます。

休憩

続けて同じお店に行くことが多いです。 後半戦に向けて、エネルギーを蓄えます。

15:00

ミーティング

各部門ごとのミーティングを行います。 前回からの振り返り、現在の方向性の共有、タスクの見直し・設定を行います。

16:00

価格設定・更新

分析した結果をもとに担当する商品分類の買取価格・販売価格を更新します。在庫状況、予算進捗、製品動向、競合比較など様々な情報を取り入れて価格を決定します。

20:00

退勤

当日の速報値をチェック。翌日以降のタスクをイメージしつつ振り返りの日報を作成して退勤。

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